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【2026年8月】開運日カレンダー完全版|己巳の日×一粒万倍日・獅子座新月(日食)まで40代男がやさしく解説

「8月って、結局いつ動けばいいんだろう」——そう思ってこのページを開いてくださった、あなたへ。

こんにちは、孔雀です。借金300万円のどん底から、神社参拝と暦を頼りに少しずつ生活を立て直し、2年かけて自宅を持てた40代の男です。かつての私も、夏になると「暑さで何もする気が起きない」「お盆も過ぎて、なんとなく1年の折り返しに疲れている」——そんな停滞のなかにいました。

でも、暦を生活の区切りに使い始めてから、8月は「動き出しの月」に変わりました。結論から言えば、2026年8月に天赦日はありません。けれど、一粒万倍日が5日、財布にゆかりの深い寅の日・巳の日もあり、しかも8月は皆既日食と部分月食という珍しい天体ショーが重なる、特別な月です。この記事では、その全部を「今日から動ける形」で、正直にお伝えします。

この記事の結論(先にお伝えします)

2026年8月の動き出しにおすすめの日は、8月13日(一粒万倍日×獅子座新月)8月23日(己巳の日×大安)。財布の新調なら寅の日の8月8日・20日。ただし8月13日は皆既日食、28日は部分月食が重なるため、願い事より「静かに整える」のがこの月のコツです。天赦日は8月にはありません。

目次

2026年8月の開運日カレンダー一覧表

まずは全体像から。2026年8月の主要な吉日を、一覧表にまとめました。スマホでも見やすいよう、重なりの強い日に印をつけています。

日付 曜日 六曜 主な吉日・暦 ひとことメモ
8月3日 友引 一粒万倍日 月初の仕切り直しに◎
8月6日 大安 大安 無難に整う一日
8月8日 先勝 寅の日 財布の新調・お金の動きに
8月11日 仏滅 巳の日 弁財天の日。金運の種まき
8月13日 先勝 一粒万倍日/獅子座新月(皆既日食) 今月の目玉。ただし食の日
8月17日 大安 大安 落ち着いて動ける日
8月18日 赤口 一粒万倍日 小さな一歩を始める
8月20日 友引 寅の日 財布の新調に
8月23日 大安 己巳の日×大安 60日に一度の金運日
8月25日 先勝 一粒万倍日 コツコツ系の開始に
8月28日 仏滅 魚座満月(部分月食) 手放し・浄化に。食の日
8月30日 赤口 一粒万倍日 月末の締めくくりに

※暦はアラクネ暦カレンダー、新月・満月の日時はMOON CYCLEのデータを参照しています。不成就日(4日・12日・15日・23日・31日)は重なる日もあるため、後述します。

8月に天赦日はある?正直にお伝えします

最初に、誤解されやすい点をはっきりさせておきます。2026年8月に天赦日はありません。

「最強開運日」として知られる天赦日は、2026年は全6回。下半期に残っているのは7月19日・10月1日・12月16日の3回だけで、8月はその谷間にあたります。ネット上には「8月にも天赦日が」と書かれた記事を見かけることがありますが、信頼できる暦のデータを確認する限り、8月の天赦日は存在しません。

私自身、暦を生活に取り入れ始めた頃、「天赦日にすべてをかける」ような考え方をしていた時期がありました。でも、年に数回しかない日を待っているうちに、結局1年が過ぎてしまう。それよりも、月に何度も巡ってくる一粒万倍日や寅の日を、生活の小さな区切りとして淡々と使うほうが、私の場合はずっと続きました。天赦日がない月こそ、自分のペースで整える練習ができる、と今は思っています。

8月13日「一粒万倍日×獅子座新月」を活かす過ごし方

2026年8月で最も注目したいのが、8月13日(木)です。この日は一粒万倍日獅子座の新月が重なります。新月は2:37(深夜)に獅子座で起こります。

一粒万倍日に「始めるといいこと」

一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味の吉日です。わずかな元手が、時間をかけて大きな実りになる——そんな日とされています。具体的には、新しい習慣を始める、口座を開く、仕事のスキルアップにつながる一歩を踏み出す、といった「種まき」に向いた日です。

私がこの日にしているのは、大げさなことではありません。たとえば、家計簿アプリを開き直して翌月の予算を立てる。読みかけだった本を1冊買う。神社へ行って「今月も健康でいられますように」と手を合わせる。どれも数百円か、ゼロ円でできることです。

新月は「願い事を書く日」だけれど、今回は事情が違う

新月は本来、新しいサイクルの始まりとして「願い事を書くのに良い日」とされています。けれど、2026年8月13日の新月は皆既日食を伴います。占星術の世界では、日食を伴う新月は通常の新月とは性質が異なり、エネルギーが不安定で、願い事は控えめにしたほうがよい、という考え方が一般的です。

ですから、この日に長い願い事リストを書くよりも、「いま自分が手放したいクセや、終わらせたいこと」を1つだけ静かに書き留める——そんな使い方をおすすめします。これは効果を保証するものではなく、あくまで暦の一つの考え方として受け取ってください。

新月の願い事の具体的な書き方は、別記事で詳しくまとめています。あわせて読むと、この日の過ごし方がイメージしやすくなります。
スピリチュアルで人生は本当に変わるのか|40代男の「行動」と「感謝」の2年間

金運の日「寅の日・巳の日・己巳の日」と財布の新調

8月は、お金にまつわる吉日がバランスよく巡ってきます。財布の買い替えを考えている方には、特に意識してほしい日です。

寅の日(8月8日・20日)|出ていったお金が戻る日

虎は「千里を行って千里を帰る」と言われ、その黄金色の体から金運の象徴とされてきました。「出ていったお金がすぐ戻ってくる」という意味から、寅の日は財布の新調に良い日として知られています。2026年8月の寅の日は、8日(土)と20日(木)。土曜の8日は買い物にも動きやすい日ですね。

巳の日・己巳の日(8月11日・23日)|弁財天にゆかりの金運日

蛇(巳)は、金運・財運をつかさどる弁財天の使いとされています。そのため巳の日は、財布の購入や金運の種まきに良い日です。さらに8月23日(日)は「己巳の日(つちのとみのひ)」。これは60日に一度しか巡らない、巳の日のなかでも特に縁起が良いとされる日で、しかも大安とも重なります。8月のなかでは、財布まわりを整えるのに最も静かで力のある日と言えます。

正直に補足しておくと、財布を新しくしたからといって、お金が勝手に増えるわけではありません。私が借金を返せたのは、新しい財布のおかげではなく、財布の中身を毎日見る習慣がついたからです。寅の日や巳の日は、「財布と向き合うきっかけ」として使うのが、いちばん地に足のついた活かし方だと感じています。

財布まわりや住まいの整え方については、こちらの記事も参考になります。
寝室風水の完全ガイド|40代男が実践した安眠・開運レイアウト

8月28日「魚座満月(部分月食)」は手放しと浄化の日

8月28日(金)13:19、魚座で満月を迎えます。この満月は部分月食を伴います。

満月は昔から「満ちた状態」を象徴し、感謝や手放しに向く日とされてきました。仕事の区切り、人間関係の整理、いらないモノの処分——「足していく」より「引いていく」ことに意識を向けると、心が軽くなりやすい日です。

ただし新月と同じく、月食を伴う満月は感情が揺れやすいとも言われます。大きな決断を下すより、お風呂にゆっくり浸かる、財布の中のレシートを整理する、寝室の不要なものを一つ捨てる——そのくらいの「小さな手放し」で十分です。私はこの日、たまった名刺やもう読まないチラシを処分し、翌朝の机が少しすっきりしているのを眺めるのを、ささやかな楽しみにしています。

気をつけたい「不成就日」と重なりの読み方

吉日だけでなく、控えめにしたい日もお伝えしておきます。不成就日(ふじょうじゅび)は「物事が成就しにくい」とされる日で、2026年8月は4日・12日・15日・23日・31日です。

ここで一つ、判断に迷う重なりがあります。8月23日は「己巳の日×大安」という強い吉日でありながら、不成就日でもあります。こういう日をどう読むか。私の考え方はシンプルで、吉日と凶日が重なったときは、新しく大きく始めるより、すでにあるものを整える日にする、です。23日なら、新規の契約や大勝負は避けて、財布を整える・神社に感謝を伝えるといった「メンテナンス」に充てる。そうすれば、吉日のよさを生かしつつ、不成就日の注意も無理なく守れます。

暦は、絶対のルールではありません。「この日は動いてはいけない」と縛られて動けなくなるくらいなら、気にしすぎないほうが健やかです。あくまで生活のリズムを整える「目安」として、肩の力を抜いて付き合ってください。

孔雀流・2026年8月の過ごし方プラン

最後に、ここまでの暦を「実際にどう使うか」を、私自身の予定の組み方として並べてみます。完璧にやる必要はありません。一つでもピンときたものがあれば、それで十分です。

  • 8月3日(一粒万倍日):月初に翌月の家計予算をざっくり立てる
  • 8月8日(寅の日・土曜):財布の中を整理。傷んでいたら新調を検討
  • 8月13日(一粒万倍日×新月・日食):手放したいクセを1つだけ書く。願い事は控えめに
  • 8月20日(寅の日):金融まわりの小さな見直し(サブスクの棚卸しなど)
  • 8月23日(己巳の日×大安):氏神神社へ参拝し、財布を整える
  • 8月28日(満月・月食):いらないモノを一つ手放し、ゆっくり湯船に浸かる

こうして並べると、8月は「種をまく前半(新月まで)」と「手放す後半(満月へ)」の2部構成になっているのがわかります。暑さで停滞しがちな夏でも、暦の区切りを使えば、自然と生活にメリハリが生まれます。

よくある質問(FAQ)

Q. 2026年8月で一番の開運日はいつですか?

天赦日がない8月では、8月13日(一粒万倍日×獅子座新月)8月23日(己巳の日×大安)が代表的な吉日です。ただし13日は皆既日食を伴うため、新しく大きく始めるより、静かに整える日として過ごすのがおすすめです。

Q. 財布を買い替えるなら8月のいつがいいですか?

金運にゆかりのある寅の日(8日・20日)か、巳の日(11日・23日)が目安です。なかでも60日に一度の己巳の日にあたる8月23日は、大安とも重なり、財布まわりを整えるのに静かで力のある日とされています。

Q. 8月の新月に願い事を書いてもいいですか?

書いても構いませんが、8月13日の新月は皆既日食を伴うため、占星術では願い事を控えめにする考え方が一般的です。長いリストより、手放したいことを1つだけ書く、という使い方がおすすめです。これは効果を保証するものではなく、暦の一つの考え方としてお受け取りください。

Q. 不成就日と吉日が重なった日はどう過ごせばいいですか?

8月23日のように吉日と不成就日が重なる日は、新しく大きく始めるのではなく、「すでにあるものを整える」日にするのがおすすめです。財布を整える、神社に感謝を伝えるといったメンテナンスに充てると、無理なく過ごせます。

まとめ|8月は「整える月」

2026年8月は天赦日こそありませんが、一粒万倍日が5日あり、寅の日・巳の日・60日に一度の己巳の日と、生活を整えるきっかけが豊富な月です。そして皆既日食を伴う獅子座新月(13日)と、部分月食を伴う魚座満月(28日)という、めったにない天体の節目もあります。

食を伴う月は、大きく動くより静かに整える。種をまく前半と、手放す後半。そんなふうに肩の力を抜いて付き合えば、暑さで停滞しがちな夏も、ちゃんと前に進めます。かつて借金で眠れなかった私でも続けられた、ささやかな習慣です。あなたの8月が、少しでも整いますように。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。あなたが今日、ひとつだけ小さな行動を選べたなら、それがこの記事のいちばんの役目です。

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