2026年3月の開運日・吉日を完全網羅。3月5日の最強開運日(天赦日×一粒万倍日×寅の日×大安)をはじめ、新月・満月・皆既月食・春分の日(宇宙元旦)まで、日別に過ごし方をやさしく解説します。
3月は、1年のなかでもっとも「運気の地殻変動」が起きる月です。
2026年最強と名高い3月5日の四重吉日、ひなまつりの夜空を赤銅色に染める皆既月食、12星座最後の魚座新月、そして占星術の1年が切り替わる春分の日――宇宙元旦。
これだけのビッグイベントが、たった31日間にぎゅっと詰まっています。
「吉日って気になるけど、種類が多すぎてよくわからない」「結局いつ何をすればいいの?」という声をよくいただきます。
そこでこの記事では、2026年3月の開運日を1日ずつカレンダー形式でまとめ、それぞれの日に「やるといいこと」と「避けたほうがいいこと」をわかりやすくお伝えしていきますね。
ブックマークしておくと、月末まで何度でもサッと確認できて便利ですよ。
2026年3月の開運日カレンダー一覧
まずは全体像をつかみましょう。
3月の主な吉日・凶日・天体イベントを一覧にまとめました。
| 日付 | 曜日 | 六曜 | 吉日・開運日 | 天体イベント | 注意日 |
|——|——|——|————-|————-|——–|
| 1日 | 日 | 先勝 | ― | ― | ― |
| 2日 | 月 | 友引 | ― | ― | ― |
| 3日 | 火 | 先負 | ― | 乙女座満月 20:38 & 皆既月食(ワームムーン) | ― |
| 4日 | 水 | 仏滅 | 一粒万倍日 | ― | 仏滅と重なり開運パワーやや減 |
| 5日 | 木 | 大安 | 天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安(四重吉日) | 二十四節気「啓蟄」 | ― |
| 6日 | 金 | 赤口 | ― | ― | ― |
| 7日 | 土 | 先勝 | ― | ― | 不成就日 |
| 8日 | 日 | 友引 | 巳の日 | ― | ― |
| 9日 | 月 | 先負 | ― | ― | ― |
| 10日 | 火 | 仏滅 | ― | ― | ― |
| 11日 | 水 | 大安 | 大安 | ― | ― |
| 12日 | 木 | 赤口 | 一粒万倍日 | ― | ― |
| 13日 | 金 | 先勝 | ― | ― | ― |
| 14日 | 土 | 友引 | 友引(お祝いごと◎) | ― | ― |
| 15日 | 日 | 先負 | ― | ― | 不成就日 |
| 16日 | 月 | 仏滅 | ― | ― | ― |
| 17日 | 火 | 大安 | 大安・一粒万倍日・寅の日(三重吉日) | ― | ― |
| 18日 | 水 | 赤口 | ― | ― | ― |
| 19日 | 木 | 友引 | ― | 魚座新月 10:23 | ボイドタイム10:23〜13:03 |
| 20日 | 金 | 先負 | 巳の日 | 春分の日(宇宙元旦) 23:46太陽牡羊座入り | 不成就日・十方暮終 |
| 21日 | 土 | 仏滅 | ― | 天一天上期間(〜4/3頃) | ― |
| 22日 | 日 | 大安 | 大安 | ― | ― |
| 23日 | 月 | 赤口 | ― | ― | ― |
| 24日 | 火 | 先勝 | 一粒万倍日 | ― | ― |
| 25日 | 水 | 友引 | ― | ― | ― |
| 26日 | 木 | 先負 | ― | ― | ― |
| 27日 | 金 | 仏滅 | ― | ― | ― |
| 28日 | 土 | 大安 | 大安 | ― | 不成就日 |
| 29日 | 日 | 赤口 | 一粒万倍日・寅の日(ダブル吉日) | ― | 赤口(正午前後のみ吉) |
| 30日 | 月 | 先勝 | ― | ― | ― |
| 31日 | 火 | 友引 | ― | ― | ― |
3月の開運日ランキングTOP5
「忙しくて全部チェックする時間がない!」というあなたのために、3月の開運日をランク付けしました。
この5日間だけ意識すれば、かなり運気の波に乗れますよ。
第1位:3月5日(木)天赦日 × 一粒万倍日 × 寅の日 × 大安
文句なしの2026年最強開運日です。
「天赦日」は天があらゆる罪を赦す最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
そこに「一粒万倍日」(始めたことが万倍に実る)、「寅の日」(出したお金が戻ってくる)、「大安」(万事に吉)が同時に重なる四重吉日は、次に同じ組み合わせが巡ってくるのが2032年4月2日。
実に約6年後です。
しかもこの日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でもあります。
土の中で眠っていた虫たちが地上に出てくる日。
つまり、あなたの内側で温めてきた計画やアイデアが、いよいよ動き出す象徴的なタイミングなんです。
この日にやるといいこと:
財布の新調・使い始め、銀行口座の開設、新規事業や副業のスタート、転職活動の第一歩、宝くじの購入、告白やプロポーズ、婚姻届の提出、引っ越し、大きな契約、お参り・祈願。
おすすめの過ごし方:
午前中の早い時間帯に、最も大切なアクションを起こしましょう。
大安は終日吉ですが、朝の清々しい気のなかで動くと、啓蟄のエネルギーとも共鳴して効果的です。
財布を新調する方は、黄色やゴールド系の長財布がとくに金運と相性が良いですよ。
第2位:3月17日(火)大安 × 一粒万倍日 × 寅の日
3月5日ほどの爆発力はないものの、「大安」「一粒万倍日」「寅の日」の三重吉日は十分にパワフルです。
5日に動けなかった方は、このタイミングを逃さないでくださいね。
この日にやるといいこと:
財布の購入・使い始め、投資や貯蓄のスタート、仕事の企画書提出、開業届の提出、ネットショップのオープン、習い事の申し込み。
ポイント:
寅の日は「出て行ったお金が戻ってくる日」なので、金運アクションにとくに向いています。
一方で、結婚式や婚姻届は「出戻り」を連想するため、寅の日は避ける方もいます。
婚姻届を出すなら、5日の天赦日パワーでカバーできる3月5日のほうがベターかもしれません。
第3位:3月3日(火)乙女座満月 & 皆既月食(ワームムーン)
暦の吉日ではありませんが、天体イベントとしては3月最大級。
しかも2026年3月3日の満月は皆既月食を伴います。
月が地球の影にすっぽり入り、赤銅色に染まる神秘的な光景が日本全国で見られるんです。
国立天文台の情報によると、月は18:50頃から欠け始め、20:04頃に皆既食となり、約1時間ほど赤い月が続きます。
ひなまつりの夜に赤い月なんて、なんだかロマンチックですよね。
満月は「手放し」と「感謝」のタイミング。乙女座のテーマは「整理・浄化・完璧主義の手放し」です。
おすすめの過ごし方:
「手放しノート」を書きましょう。
もう必要のない思い込み、人間関係のモヤモヤ、完璧にやらなきゃというプレッシャーを紙に書き出して、「ありがとう、もう大丈夫」と声に出してから破って捨てる。
皆既月食のパワーが後押ししてくれるので、普段の満月よりもずっと深い手放しができますよ。
パワーストーンをお持ちの方は、月食の光で月光浴させてあげるのもおすすめです。
📎 関連記事:
【2026年版】満月の浄化方法完全ガイド|月光浴・手放し・パワーストーンを全解説
第4位:3月19日(木)魚座新月 10:23
翌日の春分(宇宙元旦)を控えた、12星座ラストの新月です。
魚座は12星座の「締めくくり」を司る星座で、浄化とリセットのパワーが特別に強いのが特徴。
新月の願い事を書くなら、この日は「手放し系」と「直感・スピリチュアル系」のテーマがとくに叶いやすいタイミングです。
ただし注意点がひとつ。
新月の瞬間(10:23)と同時にボイドタイムに入り、13:03まで続きます。
ボイドタイムとは、月のパワーが弱まる時間帯のこと。
願い事を書くなら、ボイドタイムが明ける13:03以降がおすすめです。
新月から48時間以内(3月21日10:23まで)に書けば効果は十分ありますから、慌てなくて大丈夫ですよ。
魚座新月に合う願い事の例:
「私はネガティブな思い込みを手放し、直感を信じて行動できるようになりました」
「私はクリエイティブな才能を活かして、心から楽しい毎日を送っています」
「私は周囲の人に自然と愛情を表現でき、深い信頼関係を築けています」
📎 関連記事:
【2026年版】新月の願い事の書き方|叶いやすいルール・星座別例文を完全解説
第5位:3月29日(日)一粒万倍日 × 寅の日
月末にやってくるダブル吉日。
赤口なので時間帯に少し気をつける必要がありますが、正午前後(11:00〜13:00頃)が吉とされていますから、お昼どきに合わせて行動するのがコツです。
月末は給料日後やボーナスの振り込み後という方も多いと思います。
貯蓄用口座への振り分けや、お財布の中身の整理をするのにぴったりですよ。
3月20日「春分の日」=宇宙元旦の過ごし方
3月のカレンダーのなかで、とくにお伝えしたいのがこの日です。
春分の日は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。
占星術では太陽が牡羊座に入る瞬間(2026年は23:46)を「宇宙の新年」と位置づけます。
つまり、ここから新しい1年のエネルギーが流れ込んでくるということ。
ただし、2026年の春分は「不成就日」と重なっています。
不成就日とは「物事が成就しにくい」とされる注意日。
「せっかくの宇宙元旦なのにダメな日?」と不安になるかもしれませんが、安心してください。
不成就日は「新しいことを勢いで始める」のには向きませんが、「内面を整える」「感謝を伝える」「ビジョンを描く」といった準備行動にはまったく問題ありません。
むしろ、前日の魚座新月で手放しを済ませたうえで、春分の日は静かに自分の心と向き合い、「これからどんな1年にしたいか」をじっくり言語化する――そんな過ごし方がベストです。
おすすめの宇宙元旦ルーティン:
朝起きたら、まず窓を開けて春の空気を部屋に招き入れてください。
春分は「陰陽のバランスが整う日」なので、空間の気を入れ替えるだけでも大きな浄化になります。
次に、ぼたもち(おはぎ)やお赤飯など、春分の日にゆかりのある食べ物をいただきましょう。
ご先祖さまへの感謝を込めて、お仏壇やお墓参りができるとなお良いですね。
そして夜。
23:46に太陽が牡羊座に入る瞬間は、静かな場所で深呼吸しながら「新しい1年のビジョン」を心のなかで思い描いてみてください。
紙に書き出すのは翌21日以降でもOKです。
この日は「感じること」を優先して、理屈ではなく直感を大切にしましょう。
📎 関連記事:
【2026年版】春分の日(宇宙元旦)の過ごし方完全ガイド|開運アクション・NG行動・願い事のコツまで全解説
3月のボイドタイム一覧
新月の願い事や大切な決断をするとき、避けておきたい時間帯がボイドタイムです。
月のパワーが弱まり、判断力が鈍りやすくなるといわれています。
| 開始 | 終了 | 備考 |
|——|——|——|
| 3月3日(火)頃 | ※満月前後は個別確認を | 皆既月食の前後は月のエネルギーが不安定 |
| 3月19日(木)10:23 | 3月19日(木)13:03 | 新月と同時にボイドタイム入り。願い事は13:03以降に |
| 3月20日(金)18:23頃 | 3月21日(土)15:35頃 | 春分の夜〜翌日午後まで長めのボイド。大きな決断は避けて |
ボイドタイムは「無効時間」と呼ばれることもありますが、完全に何もしてはいけないわけではありません。
ルーティンワーク、掃除や整理、読書、瞑想など「新しい判断を伴わない活動」は問題なくできます。
3月の二十四節気と季節のエネルギー
3月には2つの二十四節気が巡ってきます。
暦の吉日と合わせて意識すると、季節のリズムとシンクロした開運アクションがとれますよ。
啓蟄(けいちつ)/3月5日
「冬ごもりしていた虫が、土の中から出てくる」という意味。
自然界が目覚める日です。
まさに四重吉日と重なっていることからも分かるように、「動き出す」エネルギーが最高潮になります。
迷っていたことがあるなら、この日が背中を押してくれますよ。
春分(しゅんぶん)/3月20日
昼と夜の長さが等しくなる日。
陰陽のバランスが整い、万物が新たなサイクルに入ります。
前述のとおり宇宙元旦でもあり、不成就日でもあるため、「アクティブに動く」より「内面を整える」過ごし方が吉です。
3月の注意日まとめ
吉日を活かすためには、注意日を知っておくことも大切です。
「この日は避けよう」と分かっているだけで、無用な失敗を防げます。
不成就日:
3月7日(土)
15日(日)
20日(金)
28日(土)
何事も成就しにくいとされる日。
新しいことを始める、契約を交わす、願い事を書く、告白する――こうした「スタート系」のアクションは避けたほうが無難です。
ただし、不成就日と大安が重なる3月28日は、大安のパワーがある程度カバーしてくれるという考え方もあります。
気にしすぎない方は、大安のエネルギーを信じてOKです。
仏滅:
3月4日(水)
10日(火)
16日(月)
21日(土)
27日(金)
お祝いごとや慶事は避けるのが一般的。
ただ、仏滅は「仏も滅するほど何もかもが一度ゼロになる日」と解釈でき、「リセットの日」とポジティブに捉える見方もあります。
断捨離や大掃除には実は向いている日なんですよ。
3月の週間ガイド
ここからは、1週間ごとの過ごし方をざっくりお伝えしていきますね。
毎週月曜日にこのセクションを読み返すと、その週の運気の波が直感的につかめると思います。
第1週(3/1〜3/7)── 「目覚めと手放し」の1週間
週の前半、3月3日(火)のひなまつりに、乙女座満月と皆既月食が訪れます。
赤銅色に染まる月を眺めながら、もう必要のない古いパターンを手放しましょう。
そして週の後半、3月5日(木)にやってくる四重吉日で、手放した後にできたスペースに新しいエネルギーを注ぎ込む。
この「手放し→新スタート」の流れが、3月全体の運気の土台をつくります。
第2週(3/8〜3/14)── 「蒔いた種を育てる」1週間
3月8日(日)は巳の日。
弁財天の使いである蛇にゆかりのある日で、金運・芸術運に縁があります。
お財布を整えたり、弁財天を祀る神社にお参りするのにぴったりです。
3月12日(木)には一粒万倍日が巡ってきます。
大きなアクションというより、5日に蒔いた種に水をやるイメージで、コツコツと育てる行動が吉。
3月14日(土)は友引で、お祝いごとや人への贈り物に向いています。
ホワイトデーとも重なりますね。感謝の気持ちを形にして伝えてみてください。
第3週(3/15〜3/21)── 「浄化とリセット」のクライマックス
この1週間は、3月の――いえ、2026年前半のハイライトといっても過言ではありません。
3月17日(火)に大安×一粒万倍日×寅の日の三重吉日が訪れたあと、19日(木)に魚座新月でデトックス、そして20日(金)に春分の日=宇宙元旦で新しいサイクルの幕が開きます。
17日は金運アクション最優先。
19日はボイドタイム明けの13:03以降に新月の願い事を書く。
20日は静かに内面を整え、新しい1年のビジョンを心に描く。
この3日間の流れを意識するだけで、運気の切り替えがぐっとスムーズになりますよ。
第4週〜月末(3/22〜3/31)── 「芽吹きの助走」期間
春分を過ぎると、天一天上の期間に入ります(3月21日頃〜4月3日頃)。
天一天上とは、方位の神様「天一神」が天に上がっているため、どの方角に出かけても凶方位にならないとされる約16日間。
旅行やお出かけ、引っ越しの下見などに良いタイミングです。
3月24日(火)は一粒万倍日。
3月29日(日)は一粒万倍日×寅の日のダブル吉日。
月末に向けて、4月に本格始動する計画の準備を整えていきましょう。
3月28日(土)は大安ですが不成就日でもあるため、最終判断や契約は29日にずらすのが賢いやり方です。
吉日の種類かんたんガイド
「天赦日とか一粒万倍日とか、正直まだよく分かってない…」という方のために、3月に登場する吉日の意味をさっと確認できるようまとめておきますね。
天赦日(てんしゃび):
天が万物の罪を赦す日。
年に5〜6回しかない最上の大吉日。何を始めても成功しやすいとされる特別な日です。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):
一粒の種が万倍に実るという意味。
新しいことを始めるのに最適。
ただし、借金やローンの契約は「苦労も万倍に増える」とされるため避けましょう。
月に4〜5回あります。
寅の日(とらのひ):
虎の黄金色の体にちなんだ金運の吉日。
「千里を行って千里を帰る」=出したお金が戻ってくるとされます。
財布の新調や金運祈願に最適。
ただし結婚関連は「出戻り」を連想するため不向きとする説も。
12日ごとに巡ります。
巳の日(みのひ):
弁財天の使い・蛇(巳)にちなむ金運・芸術運の吉日。
12日ごとに巡り、そのうち「己巳(つちのとみ)の日」は60日に一度の特別な吉日です。
大安(たいあん):
六曜のなかで最も吉とされる日。
終日、何事にも良い日。
結婚式の日取りとしてもおなじみですね。
不成就日(ふじょうじゅび):
何事も成就しにくいとされる注意日。
新規スタート、契約、願い事は避けるのが無難。
掃除やルーティン作業は問題ありません。
📎 もっと詳しく知りたい方はこちら:
【完全ガイド】吉日・開運日の種類と意味|天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安をわかりやすく全解説
よくある質問(FAQ)
Q. 一粒万倍日と不成就日が重なった日は、吉と凶どちらが優先ですか?
基本的には不成就日のマイナスが一粒万倍日のプラスを打ち消すと考えられています。3月には該当日はありませんが、もし重なった場合は、その日のスタート行動は避けて、別の一粒万倍日を選ぶのが安心です。
Q. 天赦日にやってはいけないことはありますか?
天赦日は「天が万物の罪を赦す日」なので、犯罪や不正を助長するという意味ではありません。基本的に何をしても良い日ですが、借金や人への悪意ある行動は、吉日であっても避けましょう。暦の力を借りるには、まず自分の行いを正すことが大前提です。
Q. ボイドタイムに何もしてはいけないのですか?
いいえ、日常生活は普通に送れます。避けたいのは「重要な新規判断」「大きな契約」「新月の願い事」など。逆に、瞑想や掃除、読書、ルーティンワークには影響がないとされています。気にしすぎるとストレスになるので、「大事な決断だけはズラそう」くらいの気持ちで大丈夫です。
Q. 皆既月食のときにパワーストーンを月光浴させても大丈夫?
月食は通常の満月よりもパワフルなエネルギーが降り注ぐとされ、月光浴に最適という見方もあれば、不安定なエネルギーなので避けたほうがいいという見方もあります。気になる方は、月食の前後(18:00前や22:00以降)に月光浴させると良いでしょう。
Q. 宇宙元旦(春分の日)に不成就日が重なっていますが、大丈夫ですか?
大丈夫です。不成就日は「何かを新たに始める」ことに対しての注意日であって、「ビジョンを描く」「感謝する」「心を整える」という準備行動は問題ありません。宇宙元旦のエネルギーは間違いなく切り替わりますから、この日は内面を整えることに集中し、具体的なアクションは翌日以降に起こすのが最善の戦略です。
まとめ|2026年3月は「手放して、整えて、踏み出す」1ヶ月
最後にもう一度、3月の流れをおさらいしましょう。
前半は、3月3日の皆既月食で古いものを手放し、3月5日の四重吉日で新しいスタートを切る。
中盤は、3月17日の三重吉日で金運アクションを強化しつつ、3月19日の魚座新月で心を浄化する。
そして3月20日の宇宙元旦で、新しい1年のビジョンを静かに描く。
月末は3月29日のダブル吉日で、4月への助走を仕上げる。
こうして見ると、3月は「手放す→整える→踏み出す」という三段階が、暦と天体イベントによって自然に導かれていることが分かりますよね。
大切なのは、すべての吉日を完璧に使いこなすことではありません。
「今月はこの1日だけ意識してみよう」でも十分です。
暦は、あなたの背中をそっと押してくれる味方。焦らず、ご自身のペースで、春のエネルギーを味方につけていきましょう。
4月の開運日カレンダーもすでにご用意しています。3月を良い形で締めくくったら、ぜひ4月の記事もチェックしてみてくださいね。
📎 次の記事:
【2026年4月】開運日・吉日カレンダー完全版|一粒万倍日・己巳の日・大安・新月満月をまるごと解説
📎 年間カレンダー:
